海の生物が大好きな息子とシャチのいる水族館、名古屋港水族館に行ってきました。
目の前の港には「南極観測船ふじ」や白い帆船をイメージしたとても変わった形の「名古屋港ポートビル」、寄港中のノルウェーのクルーズ船も見えました。

シャチ~ 息子の一番のお目当て
日本の水族館の中でシャチに会える場所はとても少ないので、息子はとても楽しみにしてやって来ました。
入口を入ってすぐにあるシャチの水槽の前には、予想通りたくさんの人が集まっていました。

イルカと一緒に気持ちよさそうに泳いでいました。やはり目の前で見ると迫力があります。

名古屋港水族館ではシャチの公開トレーニングというものを行っています。この水槽の前にもモニターがあり、水上でトレーナーさんと何をやっているのか確認できます。
スタジアムで観覧することもできました。ただし、スタジアムの観客席の目の前のプールはイルカ専用らしく、シャチのトレーニングは大画面の裏側の水槽で行われているため、観客席からは殆んど見えません。観客席で観覧する場合には大画面で楽しむ感じになります。


ショーをイメージしていた方はちょっとがっかりするかもしれませんが、あくまでもトレーニングなので、スタジアムで飲食などをしながらゆったり楽しんでくださいね。
館内にはシャチの骨格標本もあるので、是非見てみてください。

イルカ~BIGな水槽でダイナミックな姿を
名古屋港水族館はイルカの水槽がとても広いです。とりわけその広さに驚いたのは、ショーを行う屋外プールです!観客席も広いので座れないという心配をあまりしなくても良いのが有難い。
イルカショーの間は遠くからでもイルカがよく見えるように、正面の大画面にライブ映像が映し出されます!

多分私が行ったことのある水族館の中では最も大きなプールだと思います。

また、メインプールのすぐ脇にあるサブプールでは、目の前でショーに出ていないイルカを見る事ができました。背景には観覧車も見えてとても良い眺めです!

屋内に入れば、パフォーマンス中のイルカを水中から見ることもできます。

ベルーガ(シロイルカ)もいます!
ゆったり泳いでいる姿に癒されました。すぐそばまで来てくれたので、じっくり顔を見る事ができました。

時間が合わず見る事ができませんでしたが、ベルーガ(シロイルカ)の水槽でも、公開トレーニングが見られるそうです。
カメがいっぱい
オーストラリアの水辺のエリアには、初めて見るカメがたくさんいました。

特にブタバナガメの鼻が本当に豚みたいで、息子は何枚も写真を撮って楽しんでいました。時間になるとスコールに見立てた雨が水槽内に降るという演出もありました。

ウミガメも何種類かいました。

数センチのウミガメの赤ちゃんもいました。

別棟になりますがカメ類繁殖研究施設というものがありましたので、時間があれば覗いてみてください。
南極の海~世界でココにしかいない生物も!
南極の海のコーナーでは、世界でココ名古屋港水族館でしか見られないという「ナンキョクオキアミ」を見ることができました。

ペンギンもたくさんいました。

立ち姿も、泳ぐ姿やプカプカ浮いてる姿も愛嬌がありました。

他にも見どころいっぱい
息子が撮った生き物の顔はこちらです!

水槽のトンネルや

黒潮大水槽にはマイワシの群れなどもたくさん!サンゴ礁の水槽もとても綺麗でした。

こんな魚たちも

びっくりする程腰の曲がった「オオコシオリエビ」や息子の好きな「オオグソクムシ」もいました。

カラフルな魚や

海藻の代わりに小松菜を食べている魚たちも見ることができました。野菜も食べるなんて驚きです。

海を見渡せる屋外のしおかぜ広場には、ベンチやテーブルもあり飲食ができます。また、ケープペンギンも見ることができます。

ランチは館内のレストラン・アリバダで、名古屋名物のどて煮や味噌カツやきしめんなどを食べました!
