【どんぐり工作】いっぱい拾ったら作ろう!『どんぐりツリー』~クリスマス工作にも!

【どんぐり工作】いっぱい拾ったら作ろう!『どんぐりツリー』~クリスマス工作にも! 工作・科学工作

 
秋になると、子供がたくさん拾ってくる『どんぐり』

我が家では、使い道に困ってどんどんたまっていってしまいます・・・。
 
使い道に困っている方も、そうでない方も、秋にどんぐりや木の実をたくさん拾ったら、是非工作をして楽しんでみてください!

今回は、どんぐりだけでなく他の木の実も使った、クリスマス飾りにもなる『ミニどんぐりツリー』の作り方をお伝えします。

また、どんぐりから虫(チョッキリやゾウムシの幼虫など)が出てこないか心配な方に向けて、どんぐりに虫がいるかどうかの見分け方も掲載しました。虫が苦手な方は参考にしてみてください。
 

材料・準備するもの

◆材料

  • プラ板
  • どんぐりなどの木の実
  • お好みの飾り(今回はスパンコール)
  • ポンポンボール(今回は100均ダイソーで購入)

 
【ポンポンボールについて】

100均以外でもインターネット通販で購入できますので、手に入らない方は下記ボタンよりお好みのものを検索してみてください。

 

◆準備するもの

  • 工作用ボンド(木工用でOK)
  • プラ板のようなハサミで切れる板
  • 幹にする土台(今回は立方体の角材を使用)
  • はさみ

 

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どんくりに虫がいるか見分ける方法

虫が苦手な方のために、どんぐりの中に虫(チョッキリやゾウムシの幼虫など)がいるかどうか見分ける方法をいくつかご紹介します。
 

見分け方①:表面の確認

穴やひびののないキレイなどんぐりを選びましょう。帽子の部分もチェックしてくださいね。
 

見分け方②:水に入れる

水に入れて沈んだどんぐりだけ使いましょう。
軽くなって浮いてしまうどんぐりは、虫に中身を食べられている可能性があります。
 

見分け方③:数日放置して観察する

出典:図鑑NEO昆虫(小学館)

 
上図のような丸い粒々が出てきたら、幼虫のふんの可能性が高いので工作に使うのは避けましょう。
 

 
子供にとっては観察のチャンスです!
密閉されないように軽くふたをした空き瓶などに入れて、何が出てくるか観察してみてください。(ちょっと怖いですが、ふたがあれば大丈夫。)
 

④それでも不安な方は・・・

冷凍や煮沸するという手段もあります。

※中の虫は☆になりますが、表面がひび割れたりするかもしれませんので、私はこの方法は行ったことがありません。

 

作り方

1.下準備

どんぐりなどの木の実は汚れを取ってキレイにしておきましょう。また、どんぐりの帽子が取れてしまったら、ボンドで接着しておきましょう。
 

 
ボンドを多めに使うと、多少サイズの合っていない帽子も接着することができますよ!
 

2.プラ板をカットする

作りたいサイズに合わせて、プラ板を円形にカットします。(今回は直径6.5cmにしました。)
 

3.ポンポンボールとどんぐり(木の実)を積む

接着は全てボンドで行いました。
はみ出すくらいたっぷりボンドを使った方が安定します。

 
2で作ったプラ板の真ん中に、大き目のポンポンボールを接着します。これがになります。

大きいポンポンボールがない時は、小さいボールをいくつかピラミッドのように積んでください。
 

 


その周囲にどんぐりや木の実を接着していきます。
隙間を埋めるように小さなポンポンボールも適宜入れてみてください。その方が安定します。
 
ポンポンボールが大きすぎる時には、カットして使ってもOK!
 

 


何段か積んだら、また大き目のポンポンボールを中央に接着します。(芯の追加)
 

 

 
お好みの高さになるまで、この作業を繰り返します。
 

4.お好みの飾りをつける

スパンコールなどお好みの飾りを木工用ボンドで付けましょう。

今回は枝付きの実を先端に付けました。
大きめのビーズの穴にボンドを入れて枝を立てて、ビーズごと接着しました。
 

 

5.形を整える

左右や上から見て形を確認しましょう。
足りない箇所には、ポンポンボールか木の実を補充します。

ボンドが乾く前であれば、少し手のひらで押し固めてあげると形が整います。
 

 

6.幹の部分を作る

今回は立方体に切った角材を使いました。
ペットボトルのキャップなど、家にあるものを使ってみてください!
 

 

ボンドが乾けば完成です!
 

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完成品~ホコリよけカバーも!

完成品はこちらです!
 

 

1.5Lの炭酸飲料のペットボトルをカットして、ホコリよけカバーも作りました。
 
 

 

【参考】

★リボンの接着
ボンドで接着しました。多めのボンドをつけて乾くまでセロテープで仮固定しておくと接着しやすいですよ。

★ペットボトルの切り方
ペットボトルの切り方は、以下の記事も参考になさってください。
 

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